41才からのファイナンシャルプランナー

41才からFPめざしてみました!まずは3級をめざしてみます!

ファイナンシャルプランナー?フィナンシャルプランナー?

 41才になってからひらめいたようにFPの資格を取ることに決めたので、家族に「ちょっと、FPの勉強はじめてみるわ」と、切り出すと、「FPってなに?」と、真剣な顔で尋ねられました。

「FPは、FPじゃないの。フィフィ、ファイファイ?」

 うーん。どっちだ。ファイナンシャルか、フィナンシャルか。どっちも聞いたことあるようなないような。どっちでも正解のような気もするし、違う気もする。資格の勉強をすると決めたのに、それさえも曖昧だなんて情けない。

 そういうわけで、これを機にきちんと調べました。これです!

 ファイナンシャル・プランナー(Financial Planner)

 フィナンシャルじゃなくて、ファイナンシャル、ファイナンス(Finance)のファなんですよね。これからは自信をもって大きな声で発音できるようになりました。

 ファイナンシャル・プランナーファナインスをプランニングするのが、ファイナンシャルプランナーなんですね。ファイナンスは金融、財政という意味です。

 ざっくりと説明すると、顧客の家族構成や資産の状況などから、顧客のライフプランを立てるのが、FPの仕事というわけです。

 それにしてもどうしてフィナンシャルかもと思ったのか。まさか洋菓子のフィナンシェと混同して覚えてしまったのか、今となってはよくわかりませんが、とにかくフィナンシャルプランナーでは、なくファイナンシャルプランナーになると家族に宣言し、ついに本格的に勉強をはじめることにしました。

 前回、ご紹介したナツメ社の参考書は約350ページあります。手に持ってみて、ふと以前簿記の勉強をしようとして買ってきた参考書を思い出しました。その参考書もだいだい同じくらいの厚さで、イラストや字がかわいい感じのものだったのですが、いかんせんさっぱり内容が入ってきませんでした。私の能力の問題だと思います。

 今回はそういうことがないといいなあと思いながら、読み進めていくと、入ってくる!入ってくる!これはいい感じです。参考書の勉強の仕方は、1回目はどんどん読み進め、2回目は赤い文字で書かれた重要なポイントを覚える、そして3回目でやっと例題や過去問を解きながら読み進めるというものなので、びゅんびゅんと呼んでいくだけなのですが、なんかすごくわかりやすい!いい感じです。

 そういうわけで、しばらくはテキストを読み進めることになりそうです。